公州旅行➁

韓国旅行

この記事は前回の記事の続きになります。


公州武寧王陵と王陵園

公州武寧王と王陵園は、公山城から歩いて10分くらいです。

春と秋は景色を見ながら散歩することができるので徒歩がおすすめですが

夏と冬はバスやタクシーをご利用ください。

公山城を登ったあとだと10分といえども結構大変です。

ここでは、公州のメインシンボルと言える武寧王(무령왕)の歴史を学ぶことができます。

百済歴史遺跡地区は、世界遺産に登録されているので

初めて公州に来られる方は行ってみてください。

入場料は3000₩です。

公山城同様にお祭りの時は無料で入れます。

写真は宋山里古墳群です。

展示室もありますので初めて来られる方は公山城同様に行ってみてはいかがでしょうか。

チケットを買わなくても入ることができる熊津百済歴史館も近くにありますので

お時間ある方は是非行ってみてください(^^)

施設内に記念品販売などはありませんがパンフレットはありますのでお取り忘れなく(^^)/

公州韓屋村

以前ご紹介した全州にも韓屋村がありますが公州にも韓屋村はあります。

全州よりも小規模にはなってしまいますが平日は人が少なくておすすめです。

カフェもありますし予約をすれば宿泊も可能です。

公州市にせっかく行かれるのであれば韓屋に泊まってみるのもいいですね。

一部工事中でしたが、問題なく楽しめました(^^)

韓屋村は、先ほどご紹介した「公州武寧王と王陵園」から歩いて10分の距離ですので

問題なく歩いて行けると思います。

公山城から行かれる場合は、徒歩20分ですのでバスやタクシーが便利です。

国立公州博物館

国立公州博物館は、韓屋村の徒歩5分圏内にあります。

入館料は、無料ですので是非行ってみてください。

以前に行ったほかの博物館に比べると規模が小さく感じられましたが

十分満足できる展示内容でした。

1階には熊津百済室特別展示があります。

以前に訪れたほかの博物館に比べて史料が多いといった感じはしませんでしたが

特別展示は見ごたえがありました。

下の3枚の写真は常設展示の写真です。

特別展示は、1500年前の百済の武寧王の葬儀という内容でした。

テーマが「葬儀」でしたので部屋の中は全体的暗めでした。

下の写真は、鎮墓獸いう王の墓を守る想像動物です。

国宝に指定されています。

そして公州を旅行していると至るところで

下の王冠のようなエンブレムを見ますが、それは「冠飾」という王が付けていた飾りものです。

冠飾も国王に指定されています。

2階には忠清南道歴史文化室があります。

土器が多い展示内容でした。

お土産ショップは1階の入り口付近にありますがとても小さいです。

常設展示の資料も売っていましたが今回は、特別展示の資料だけ買いました。

博物館の展示を見る前に案内図をお忘れなく。

まとめ

公州市を2回に分けてみていきましたがいかがだったでしょうか。

公州市は自然豊かで静かな町なので春と秋がおすすめな観光時期です。

また、百済の歴史を学ぶ際に

扶余・益山・全州もセットで旅行されればより楽しい旅行になるはずです。

さらにお時間ある方でしたら

世宗市(セジョン市)や大田市(デジョン市)も観光できたら最高ですね。

是非旅行日数に合わせて旅行計画を立ててみてください。

それでは、次の記事でお会いしましょう。

 

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