はじめに
「日本語教師になりたいけど、養成講座って本当に必要?」
「70万円以上かかるって聞いて迷っている…」
このように悩んでいる方は多いと思います。
結論から言うと
👉 人によっては不要です。いきなり受講するのはおすすめしません。
私は実際にヒューマンアカデミーに約1年半通い、その後韓国で日本語教師として働いてきました。さらに採用にも関わった経験があります。
その実体験をもとに、
- 養成講座が必要な人・不要な人
- 失敗しない進み方
を正直に解説します。
結論:いきなり養成講座はおすすめしない
まず結論です。
👉 最初から大金を払う必要はありません
理由は以下の通りです。
- 日本語教師が自分に合うか分からない
- 他に安く試せる方法がある
- 途中で挫折する人もいる
実際に通ったからこそ分かりますが、
👉 「まず試す」というステップを飛ばすのはリスクが高いです。
日本語教師に向いているかは「気軽に試すべき」
とはいえ、
👉「いきなり教えるのはハードルが高い…」
と感じる方も多いと思います。
そこでおすすめなのが
👉 段階的にハードルを下げて試すことです
ステップ①:日本語学習者と話してみる
まずは「教える」必要はありません。
👉 外国人と日本語で話すだけでOKです
例:
- HelloTalk
- Tandem
- その他(インスタ、エックスでつながる)
それをすることに以下の3つが見えてきます
- 日本語で説明する難しさ
- 相手に伝わる楽しさ
- 会話が続くかどうか
👉 これだけでも適性はかなり見えます
ステップ②:簡単な質問に答えてみる
次のステップは
👉 少しだけ教えてみる
例えば:
- 「この日本語は正しいですか?」
- 「どういう意味ですか?」
👉 こういった質問に答えるだけでもOKです
HelloTalkだと常に日本語の質問が飛び交っています
ステップ③:短時間だけ教えてみる
少し慣れてきたら
👉 軽く教える体験をする
方法:
- 友人に教える
- SNSで軽く募集
- ボランティア
ポイント
- 上手く教えようとは思わないことです。完璧を目指さないことが重要です!
ステップ④:それでも続けたいなら次へ
ここまでやって
👉「楽しい」「続けたい」
と思えた人だけ
👉 養成講座や本格的なオンラインレッスンへ進めばOKだと私は思います(^^)/
副業レベルなら養成講座はいらない
もしあなたが
- 副業で少し教えたい
- 週に数時間だけやりたい
という場合
👉 養成講座は不要です
代わりにおすすめ
👉 日本語教育能力検定試験
理由
- 費用が安い(数万円)
- 独学でも可能
- 知識はしっかり身につく
👉 コスパ重視ならこちらが最適です
一番コスパがいい方法(大学生向け)
もし現在大学生なら
👉 副専攻で日本語教育を取るのが最強です
理由
- 追加費用がほぼかからない
- 単位として取得できる
- 将来の選択肢が広がる
養成講座が必要な人
では、どんな人が受講すべきか
海外で本格的に働きたい
日本語学校で就職したい
未経験から確実に仕事にしたい
この場合は
養成講座(420時間)が必須です
※実際に採用条件になっていることが多いです
養成講座の前にやるべきこと
いきなり申し込む前に👇
情報収集
- パンフレットを取り寄せる
- 公式サイトを見る
- 口コミを確認
就職説明会に参加
分かること
- 就職率のリアル
- 授業内容
- サポート体制
👉 ここに行かずに申し込むのはおすすめしません
👇日本村という日本語教師求人サイトでは説明会情報などが頻繫にでます
最新情報 | NIHON MURA(日本村)日本語教師・職員求人情報
私のおすすめの流れ(実体験)
失敗しないルートはこちら👇
① 話してみる(言語交換)
② 少し教える
③ 軽く教える(ボランティアなど)←私はインターンで3週間韓国で教えました
④ 向いているか判断
⑤ 情報収集・説明会参加←東京で行われている説明会に参加しました
⑥ 必要なら養成講座
👉 この順番が一番無駄がないと考えます
まとめ
最後にまとめです
- いきなり養成講座は不要
- まずは小さく試す
- 副業なら検定でOK
- 本気なら養成講座
👉 大切なのは「順番」です
👉 日本語教師を目指す方へ
私が実際に通った養成講座とその他の養成講座を比較しています




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